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NHK 日曜美術館「多田美波 光、凛とゆれる」放送のお知らせ

 

 

オリーブベイホテルへ一歩踏み入れるとロビーを爽やかに彩り訪れた方々を明るくお迎えする存在があります。

日本を代表する造形作家、多田美波氏が最晩年に手掛けた作品「瑞光」です。

 

 

このたび、NHKの「日曜美術館 多田美波 、凛とゆれる」の番組の中でこの「瑞光」が紹介されることとなりました。

現在、東京都現代美術館にて多田氏の大規模な展覧会「多田美波ー光、凛とゆれる」が開催されるのを機にその魅力に迫る番組となっております。

画家として、彫刻家として、多田美波が追い求めた芸術とは何だったのか?作品を通して紐解いていきます。

 

 

遠方にて足を運べない方もこの機会にぜひオリーブベイホテルで本物の作品を体感してみませんか。

 

 

放送日:2026年10月11日(日)9:00~9:45 (予定)

再放送:2026年10月18日(日)20:00~20:45 (予定)

 

 

番組紹介

 

その造形が発する光は、単なる明かりではなく、反射し、屈折し、揺らぎ、周りの建築と融合する、まさに”光を彫刻”する作品だ。造形作家・多田美波(ただ・みなみ 1924-2014)は美術館や公園、駅、ホテルなど、様々な公共建築に500点に及ぶ作品を遺した。多田は、戦後、前衛彫刻家として活動を開始。画期的だったのは、アルミやアクリルなど、工業製品を素材に取り入れたこと。そして、大規模な彫刻を制作するために、自ら「多田美波研究所」を設立し、スタッフや、企業の技術者を束ねる制作体制を創り上げたこと。女性がアーティストとして生きること自体が困難だった時代に、だれもやったことがない芸術の可能性を切り拓いた。

多田の作品は建築と一体化するため、これまで正統な美術史の文脈で正視されてこなかった。この秋、多田の大規模な展覧会が開かれるのを機に、唯一無二の”光の芸術”の魅力に迫る。

 

番組公式ホームページ